たかが歯医者、されど歯医者

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<<   作成日時 : 2007/08/04 14:41   >>

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  例えばどこにも資料がない1983年秋ころの世界史上前代未聞の「射撃
訓練中」に突然、後方を向き、19歳の自衛隊員を射殺した「山口陸上自衛
隊駐屯地殺人事件」。
  もう私のブログしか資料はなかった。「遺伝的精神異常」ということで不起訴
放免となり、マスコミも完全に触れることはなくなった。
  しかし「責任能力」がないというのは刑事法上のドグマであって事件を闇に
葬り去る理由にはならない。通常は「普通」に生活していた人間のやったこと
だから別にブログで「歴史的事件」として書いて悪い事は何もない。
単に刑事罰を一切免れただけではない。遺族への謝罪も損害賠償も何も
やっていないのだ。おまけに責任を感じて事件後1年ほどして上官が首をつっ
て自殺しても平気なツラだった。
  射殺したのは岡山県矢掛町出身(矢掛高校出身)の姓はKという男だった。
射殺後、ジープを奪って逃走したが駐屯内の茂みに潜んでいるところを自分から
「Kです」と言って出てきた。
  警察は舌でもかんで自殺するのではと猿轡をかませていたが他人は殺しても
自分は死にたくないのは自然な心理だ。自殺などするはずもない。
  Kという名前は鴨方、船穂、玉島などに多い姓で矢掛町ではあの一家しかい
なかった。だから「矢掛町出身のK]と聞いたとき、即座にあの一家のことと分った。
男ばかり5人兄弟だったが上は皆、中学から金光学園に行っていた。奴だけが地
元の矢掛中学、高校に進んだ。
  その「視線」の異常さは皆に共通していたので事件を聞いても「ハハーン、やっ
と事件になって現れたか」と思い、意外な感はなかった。
  私のブログは容赦ない暴露がある。だから検索などで消されることが多い。でも
完全に事実である。しかも社会的意義があると自負している。
  だからいくら消されてもやめる気はない。amazon prime然りである。この世には
無限に隠蔽された悪、スキャンダルがある。僅かに知っている範囲で書きまくるつも
り。恐れるものは何もない。

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